| 「2004年の山田暢久選手への期待」
今年の暢久は「何か」が違う。
それは、自覚と責任が芽生えてきたことだ、と思う。
2月17日のFIFAワールドカップ予選「対オマーン戦」では、前夜の38度の高熱にも関わらず、出場し最後までピッチでがんばったことで証明した。
中学・高校時代での日本代表レベルの技術を持ちながら、無欲でサッカーに取り組んでいた。
しかし、ジーコ監督になって代表に選抜されてから欲を出し、自信をつけた。
いよいよ、今年は!
「FIFA−ワールドカップ予選」に日本中が注目する。
そして、浦和レッズがJリーグを制覇するか。
注目の二つに、暢久が存在する。
ワールドカップ予選の日本代表、浦和レッズのキャプテンとして、それぞれチームの期待は大きい。
静岡県の代表として、「サッカーのまち藤枝」で培った攻撃的なサッカーに磨きをかけ、日本中の皆さんに勇姿を見せて欲しい。
暢久を励ます会代表 滝本 義三郎
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