夏には大きなスタジアムでコンサートをやる機会がふえる。
8月6日には西武インヴォイスドームで20年連続20回目の渡辺美里のコンサートにギタリストとして11回目の参加をしてきた。
美里はこれでスタジアムコンサートは終わりにするらしい。
最後に参加できたのは光栄だった。
8月20日には味の素スタジアムでのイベントにglobeのギタリストとして参加。
スタジアムのコンサートというのは大きなコンサートホールでやるのとはまったく違う高揚感がある。
今までに西武球場、東京ドームといろんな球場のステージに立たせてもらった。
東京ドームは明かりが消えると今ひとつその大きさが実感できない。
それに比べると西武球場は野外だったので昼の景色と、夕暮れ、そして夜の3つの景色が楽しめてとても素敵だった。今は屋根があるけどね。
そんな中、味の素スタジアムは格別にかっこよかった。
野球場とちがってサッカー場は縦長なのでスタジアムがまるでコンサート用に作られているかのように感じるのである。
室内でも武道館や名古屋のレインボーホールなどの円形室内より、代々木第一体育館や横浜アリーナ、埼玉スーパーアリーナのような縦長のほうが好きだ。
と、いいつつ、実は埼玉スーパーアリーナでステージに立ったことがないのだ!!悔しいい。外から見てもメッチャかっこいい。
ま、埼玉スーパーアリーナには立ってから感想は述べるとして、味スタは特に感慨深いものがあった。
ちょうどその日はレッズも試合を行っていた。
ホームの埼玉スタジアム2002でFC東京と。
僕はFC東京のホームスタジアムで戦うためにURAWA REDSのステッカーとURAWA BOYSのステッカーを貼った、おそらく日本のプロでこのギターを使っているのは僕だけであろうというGIBSONのM-IIIというギターでステージを行ってきた。
globeのステージだったが僕はREDSのために弾いていた。
おっと、TK、KEIKO、MARCには内緒だぞ!その甲斐あってかポンテの活躍で2-1でFC東京を下したREDS!
ノブ、見にはいけなかったけど、俺はアジスタでFC東京と戦ってたぜ!
Jリーグが始まる前からスタジアムコンサートに出演してた僕だったが、今となっては圧倒的にノブの出演回数がうわまってしまったね。
最終公演、おっと最終戦の新潟ビッグスワン、当たり前のようにビッグスタジアムの中でインタビューを受けてるノブの画(TVで)を見てそんなことを思ったのだった。
プロとして大きな会場で、たくさんのお客さんの前でプレーできること、これが最高の到達点だと僕は思う。
お金を稼ぐことも大切だが、ライブで充実した演奏ができたときの喜びは何にも変えがたい恍惚感があるのだ。
ミュージシャンにもいろいろいて人前に出るのがいやで製作ばかりしてる人もおおい。
だが僕は演奏することが好きなのでより多くの人に見てもらったほうが気持ちいい。
そういった意味で最大の感動を一瞬にして届けることのできるサッカー選手には一生かないそうに無い。
しかもキャプテンとして、シーズン2位で締めくくり、さらに得点もして!ノブはJリーガーのなかでもいわゆる成功者としての道を歩んでいるんだと実感。
なぜだか1シーズンのおかげで2位という順位も妙に胸張っていいような気がするのである。僕だけ?ま、中だるみもあったが最高のコンサートをしてくれた。
ただ僕の聞きたかった曲が一曲だけ演奏されなかった、それが残念だったかな。‘優勝’という曲が。
そうそうギドと僕は同い年なんだよね。
さらにマテウスと同い年で誕生日まで一緒なんだ!レッズには関係なくなっちゃったけど、こんなことでサッカーとつながってると思って喜んでる僕って何者?
そんなことより原稿書けって。ほんとに更新遅くなってごめんなさい!!
2006年はマメに更新するぞ!で、スーパーアリーナに立つぞ!
ほんとに立ちたいのは埼スタなんだけどね。

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